ガジェット

【永田カヲル】高コスパ機 最高峰スマホ UMIDIGI F1 開封!

2019/03/07 に公開動画

高コスパ機 UMIDIGI F1 高コスパスマホ 最高峰

 

発注してから色々あってなかなか届かなかったUMIDIGI F1がやっと届いた永田カヲルさんの開封レビューです。
【以下動画の内容】

開封レビュー

スペック情報

UMIDIGIの中ではちょっと高めですかね、23000円くらいなんで。
まぁ、その価格には十分見合ったようなスペックのスマートフォンになっていると思います。

懸念点としては、SOCとRAMの容量かなっていう風に思います。
3Dゲームをガリガリやるって言う感じのスペックにはなってないんですけど、
そこそこの物だったら、そこそこの感じで試せます。
最高画質とかでは絶対無理だと思いますけど。
ストレージ128GBと、バッテリーが5150mAhって言うところが個人的には良いなっていう風に思っているところですね。

画面に関して最近はFHD+って言うのはすごくスタンダードですけど、
この6.3インチでFHD+で23000円の端末と考えると、まぁまぁ良いんじゃないかなっていう風に思ってたりします。

もう一つ大きいのは、日本のバンド19にしっかりと対応しているところも、かなり推しポイントかなと。
ドコモはフル対応で、ソフトバンクもOK。KDDIだけ無理ですね。
技適的に関してですけど、UMIDIGI曰く、技適認証予定というものになってます。

いざ開封

本来だったらゴールドの端末を見せたかったんですけど、
いろんな諸事情がありましてレッドになりました。
レッド版を開封していきたいと思います。
パッケージは毎回同じです。


箱の中はサンクスカードがあって、本体、取説、SIMピン、
ACアダプターは日本のも。
そしてUSB ケーブルTypeC。
この辺はお決まりの構成になってますね。
本体には保護フィルムがもう既に貼ってあるという感じですね。

で、ケースも付いてます。
ケースは皮っぽく仕上がってるのね。
ストラップホールは2箇所あって、角用か側面用になってます。。
ケースはTPUです。
角にショック軽減の加工がされているという事はないですね。

色はカメラを通してみると朱色に見えるけど、赤かな。
スロットと本体の色が違って見える。
素材が違うからかな。

本体の感触はサラサラ。
最近ガラス型の端末いっぱい触ってるから逆に新鮮。
ガラスには保護シートが貼ってある。

開封後感想

すごく鮮やかな画面ですね。
端末の下の方がベゼルの幅が広いんですがバランスは取れてるかなと思います。
アプリもすごく少なく、ほぼ素のAndroidです。
動きは滑らかです。RAMは3.9gbが認識されていて、半分が使われちゃってる。

ストレージは128gb中、11gbが使われている。
重量もスペックからは重めかなって予想してましたけど、あんまり気にならないかな。
指紋認証の速度は0.5秒くらい。ボディを持った感じがなんか柔らかい感じがする。
ガラスと本体の間に樹脂パッキンんが入っています。持ちやすい端末になってるのは間違い無いと思います。
必要最低限の機能が良い感じのレベルで搭載されていると思います。
ストレージはマイクロSDカードで拡張できます。
これが23000円程度で買えるのはいいですね。
しかも赤かっこいい。