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(保存版)起業家 家入一真の起業家人生 Part1

起業家 家入一真の起業家人生 Part1

 

2019/02/15 に公開

人気YouTubeチャンネル「モチベーション紳士」

こんにちはパンダです。
本記事は、モチベーション紳士さんのYouTube動画紹介です。
このチャンネルでは自分をもっと成長させたい人に知識とノウハウを教えてくれるチャンネルで、登録者数が急上昇中です。

今回は起業家 家入一真の起業家人生 Part1 を紹介します。
Part2 はこちら

【以下動画の内容】

 


成幸する方法

今日の動画は、キャンプファイヤー社長の家入一真さんです。

このシリーズの目的は成功者と呼ばれる人たちのストーリーを学び、自分自身に生かすことで自分の行動を変えることです。

今回取り上げる家入さんは、29歳の時に「PEPERBOY&CO.」として史上最年少で
上場を果たし、現在は株式会社キャンプファイアーの社長を務める、日本で最も成功している経営者の一人です。

しかし、今回家入さんから学ぶテーマは、金銭的に「成功する方法」で
はなく、「成幸する方法」幸せになる方法です。

このpart1の動画では、家入さんの人生のストーリー、そして4日後に出すpart2の動画で、そのストーリーから学べることをまとめていきます。

なのでこの動画では、居場所という家入さんのキーワードを念頭に、彼の人生のストーリーをお楽しみください。

 

家入一真の人生のストーリー

中2のイジメ

1978年に福岡で生まれた家入さんは、決して裕福とは言えない家庭に生まれながら
も楽しく過ごす普通の男の子でした。

そんな家入少年に15歳の時に1つ目の転機が訪れます。

それが中2の時に突然始まったイジメ。

このイジメにより対人関係が怖くなり不登校になりました。

その後、高校に入ったものの中退してしまった家入さんは、次第にこの社会に自分の居場所はないと強く感じるようになります。

この15歳から20歳までの居場所ない5年間が、家入さんの居場所に対する欲求の源
です。

そして、この引きこもりの間はもともと好きだった油絵を書き、夕方になると新聞配達をするという日々を送りました。
そんな毎日が続き、東京芸術大学を目指すようになっていた彼を、このタイミングで更なる試練が襲います。

父の交通事故

それが父親の交通事故。

幸い命に別状はなかったものの、父親は運送会社の仕事を続けることができなくなり、更に多額の借金も発覚します。

両親は離婚して自己破産してしまいます。

そして長男の家入さんは進学を諦め、生きていくために福岡のデザイン会社に就職します。

しかし、5年間も社会と接点がない家入さんにとって、会社という環境で働くことは簡単ではありませんでした。

そして、次第に会社で人と会うことが辛くなってしまいます。

22歳で起業

それでも、働かなければ生きていけない彼に残されていた道は起業することだけ。

そして22歳の時にペーパーボーイという会社を立ち上げ、ロリポップというレンタルサーバーのサービスを始めます。

ひとりぼっちの企業でしたが気が付くと仲間が一人増え、二人増え、そこには居場所ができていました。

そして、この新たな居場所とともに家にさんの快進撃が始まります。

このロリポップとは格安のレンタルサーバーのサービスで、その目的は、お金がない人や学生がもっと気軽に自分を表現できる場所をつくることです。

このアイディアがユーザーに受け、会社は順調に成長を続けます。

 

急成長からの脱落

そしてその2年後、家入さんが25歳の時に新たな転機が訪れます。

それがM&Aのオファー。

しかもそれは、ホリエモンこと堀江さんやGMOの熊谷さんといった凄まじいメンバーからのオファーでした。

結局はGMOの熊谷さんの人柄にほれて、GMOグループに入った家入さんのペーパーボーイは、この後も快進撃を続け、29歳の時、ついにジャスダックに上場。

それも史上最年少での上場を果たします。

こうして一流 IT社長社長の仲間入りをした家入さん。

しかし、突然数十億を手に入れた彼は、一人バブル状態になってしまいます。

全身をブランドもので包み、1回の飲み会で200万というような日々が続き、2年で
十数億を水の泡に。

信頼する友人やスタッフの言うことにも耳をかさないようになってしまった家入さんは、また居場所を失ってしまいます。


再出発

そんな日々を反省し、もう一度居場所を作るために立ち上がった家入さんは、自分だけではなみんなが居場所を作る活動を始めます。

その結果できあがったのがリバティ。
リバティとは普段は別の仕事を持っているメンバーが集まり、自由にWEBサービスや新しいビジネスを作る集団で、コンセプトは居場所がない人に居場所を作ること。

このコンセプトのもとで作られた「リバ邸」と呼ばれるシェアハウスは、現代の駆け込み寺と言われ、学校や会社に居場所がないと感じる人たちが自然と集まり、現在では25カ所を超えるリバ邸があります。

そして、リバ邸は多くのWEBサービスやビジネス、音楽やアートを生み、住民たちが楽しく活躍できるプラットフォームに成長しました。

このように、人のために居場所をつくり続けているのが家入さんです。

そしてその根底にあるのは、中2の頃にいじめにあって、声を上げたくてもあげられなかった辛い経験です。

 

2014年の東京都知事選に立候補して、若者の声を政治に届けようとしたり、ポルカというクラウドファンディングサービスで、お金がなくても熱意があれば行動を起こせる仕組みを作ったり、やさしいかくめいラボというコミュニティで、若者に居場所やチャンスを与えているのも、全て社会をより良いものにするためです。

このように、優しい革命を起こそうとしている家入さんから、我々が学ぶべきことは
たくさんあります。

なので、part2の動画では家入さんの人生、そして生き様から何を学ぶのか。

そして、それを自分にどう生かせるのかを、詳しく説明していきます。

その動画を出すのでぜひお楽しみください。

家入一真の29歳でJASDAQ上場まで
・福岡県立玄界高等学校を高校1年時にいじめを原因に中退
・その後3年間ひきこもり
・大学入学資格検定で美術大学に合格するが通わず
・大美大受験の予備校である美術研究所画塾卒業
・株式会社paperboy&co.を創業
・29歳の時にジャスダック市場へ最年少で上場

 

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ぱんだ
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