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(保存版)【モチベーション紳士】やりたいコトを見つける方法

【モチベーション紳士】やりたいコトを見つける方法

 

2019/04/11 に公開

人気YouTubeチャンネル「モチベーション紳士」

こんにちはパンダです。
本記事は、モチベーション紳士さんのYouTube動画紹介です。
このチャンネルでは自分をもっと成長させたい人に知識とノウハウを教えてくれるチャンネルで、登録者数が急上昇中です。

今回はやりたいコトを見つける方法です。

【以下動画の内容】

 


やりたいコトが見つからない

今日の動画はやりたいことを見つける方法についてです。

このチャンネルでは、「イチロー」「ジョブズ」「嫌われる勇気」のまとめ動画や「人の目を気にしない方法」という動画を通してやりたいことに挑戦していいんだ、というメッセージを発信してきました。

それに対してさまざまなポジティブな反応やメッセージをいただく一方で「やりたいことが見つかりません。どうしたらいいでしょうか?」という質問を多く頂きます。

なのでこの動画では脳科学的な観点から、やりたいことを見つける方法をわかりやすく10分でまとめていきます。

ぜひお楽しみください。

 

やりたい事がない人はドーパミン濃度が低い

まず、はじめにやりたいことが見つからない人の共通点から説明します。

それはドーパミン濃度の低さ

ドーパミンとは脳の中枢神経系にある至福感や幸福感を司る物質で、簡単にいうとドーパミンが出る=気持ちということになります。

なので、酒やたばこそして薬物を消費してしまうのもドーパミンが出て気持ちいいからです。

食べ物を必要以上に食べてしまうのも同じ理由です。

そして人は気持ちよさを感じるために行動を起こすので、結果としてドーパミンは人のやる気をコントロールします。

言い換えると「ドーパミン濃度の低い人=やる気を出すことが難しい」ということです。

ドーパミン濃度に関しての研究

このドーパミン濃度に関してアメリカのコネチカット大学が行った研究があります。

 

この研究では、ドーパミン濃度の低いマウスを1匹、そしてマウスの右側に一つ掴みの餌を置き、左側にはその2倍の量の餌を置き、その手前に小さな壁を設置します。

そうするとマウスはほぼ100%の確率で簡単に取れる小さな餌を選ぶという結果になりました。

この実験からわかるように、ドーパミン濃度が低い生物はすぐ手に入る目先の報酬でドーパミンを分泌しようとします

そして人間の場合、これがやりたいことを見つけられない大きな理由になります。

 

 

短期的報酬と長期的報酬

短期的報酬の中毒性

人にとってすぐ手に入る報酬は短期的報酬といいます。

対して何かを達成した先にある報酬が長期的報酬です。

まず短期的報酬とは酒やたばこ、ゲームやスマホなど消費行動によって生まれる一時的な満足感のことです。

そして、この報酬の一番の問題は中毒状態になってしまうこと。

酒やジャンクフードのような目先の報酬に飛びつくと脳は一時的にドーパミンを大量に
分泌し、快感を得ることができます。

しかし、その反動で脳内のドーパミン濃度はすぐに低くなり、少なくなった道とメインを補うために、更に目先の報酬に飛びつきます。

そしてドーパミン濃度が更に低くなってしまうというのが中毒のサイクルです。

もっとも注意すべきはスマホ中毒

そして、この中でも質が悪く最も注意すべきなのがスマホ中毒です。

朝起きたらとりあえずスマホをチェック、トイレに行くときも何となくスマホがないと安心しない。

移動中にもついスマホを見てしまう。

これに当てはまった人はもうスマホ中毒です。

このように、スマホもドーパミンを瞬時に上げその反動でドーパミン濃度を下げるという
サイクルを繰り返し、人を中毒状態にしてしまいます。

そしてスマホに通知が来た時のドーパミンの上昇率は400%です。

この数値はコカイン使用時の上昇率とほぼ同じなので、これだけでスマホ依存の危険性が
良くわかると思います。

そしてスマホのような短期的報酬にハマってしまうとどうなるのか。

それは長期的報酬の減少です。

長期的報酬とは

長期的報酬とは、ビジネスの成功、人間関係の構築、体づくりやアートというように努力をして何かを達成した先に待っている満足感の事。

そして、多くの人が探している「やりたい事」というのは何かを達成することで満足感を得る長期的報酬だと思います。

しかし、満足感を感じるためには時間と労力が必要です。

だからこそ、多くの人はネズミと同じように短期的報酬という目先の満足感に走ってしまいます。

例えば、会社でうまくいかない時に、家でお酒を飲むことでドーパミンを補っていませんか?

新しいことにチャレンジせず、ヒマさえあればスマホという生活をしていませんか?

このように短期的報酬にはまって、新しいことにチャレンジする意欲を失ってしまうと、やりたいことは永遠に見つかりません。

それは実際にやってみないとそれがやりたいかなんてわからないからです。

毎日ピザしか食べない人がパスタが美味しいかなんてわからないですよね。

なので、まずはスマホ依存などの悪い習慣を減らし、新しいことにチャレンジする機会を増やすことが大事です。

それがやりたいことを見つける前提条件にあります。

ぜひ実践してみてください。

まとめ

という風にまとめると「そんな簡単に悪い習慣止めれたら苦労してねーよ」というコメント
をいただきそうなので、来週の動画ではスマホ依存などの悪い習慣をやめる方法について
まとめていきます。

この方法も脳科学を基にした面白い内容になっているので、通知をオンにして待っていて
くれるととても嬉しいです。

それでは最後に今日の動画のポイントをまとめるとこのようになります。

・やりたいことを見つけられない人の共通点は、ドーパミン濃度の低さ。

・スマホなどの短期的報酬はドーパミン濃度を下げてしまう。

・やりたい事を見つける前提条件は「短期的報酬という悪い習慣を減らす」こと。

 

それでは皆さん、最後まで見てくれてありがとうございます。

 
 
ぱんだ
ぱんだ
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