エンタメ

(保存版)【モチベーション紳士】後回しをせずに、やるべき事を簡単にやり遂げる方法

2019/01/16 に公開

人気YouTubeチャンネル「モチベーション紳士」

こんにちはパンダです。
本記事は、モチベーション紳士さんのYouTube動画紹介です。
今回は後回しをせずに、やるべき事を簡単にやり遂げる方法。
分かっていてもつい後回しにしてしまう事が多いです。
僕はこれを見て少し体が少し軽くなった気がしました。
モチベーション紳士さんのチャンネルの登録者数がどんどん増えていて驚きです。

【以下動画の内容】

 


脳の5秒の法則

 

勉強や仕事、やるべきことを後回しにしてYouTubeを見漁っているそこのあなた。

勉強をしようと決めて、始めるまで1時間、2時間かかったり、

起きようとしても「疲れているから」と言い訳をして、何度も二度寝をしたり。

そんなあなたに朗報です。

今日この動画を観終わったその瞬間から、もうやるべきことを後回しにすることはなくなります

それでは実際に後回しを止める超有効な方法を紹介していきます。

この方々は、脳の5秒の法則に基づいて作られたものです。

5秒の法則とはアメリカで最も成功しているライフコーチの一人であるメルロビンスが継承したものです。

脳は5秒以上経つと、行動を起こす必要がない理由、言い訳を無意識のうちに作るという法則です。

例えば、目覚ましがなって起きなければいけないっても、眠いという時に5秒以上迷っていると

「あー昨日も遅かったしな、最近疲れているし」

と言い訳を脳が勝手に作り出してしまいます。

ここまで来たら完全に二度寝コースですよね。

なので一番重要なのが脳が言い訳を作り上げる前にゴールを始めてしまうこと

3秒ルールの使い方

 

 

そのための方法が3秒ルール

これはとてもシンプルなルールで、何かやらなければいけないことを思いついたら、その場で、「3、2、1」とカウントダウンを始め、0になった瞬間に勢いよく行動を始めるというものです。

ごみを捨てなきゃ「3、2、1」立ち上がる。

起きなきゃ「3、2、1」起き上がる。

勉強しなきゃ「3、2、1」机に向かう。

というような要領です。

 

 

この方法の良い点は、行動を起こす辛さが限りなく小さくなることです。

1が一番つらいのは迷っているとき。

迷っている時間が長くなればなるほど、やる気はなくなっていきます。

勉強を始める前に、1時間も迷っていたら、その1時間だけで疲れてしまいますよね。

この3秒ルールを使えば、辛いのは3秒間だけです。

3秒でスパッと行動を始めてしまいましょう。

ここでコツなのが「3、2、1」行動

1個目を最小にすることです。

1個目を最小にすることで体が動き出す

 

 

例えば携帯ばっかり見て勉強ができない人は、

「3、2、1」勉強2時間しよう。ではなくて、

「3、2、1」携帯の電源OFF。

「3、2、1」机に向かう。

「3、2、1」机に向かってノートを開く。

というように勉強をしようしようと意識をせずに、

「3、2、1」でとりあえず机に向かってみよう。

というようなテンションで行動を起こすのがコツです。

行動を起こすまでが一番大変なので、ハードルを下げて迷う時間を短くしましょう。

習慣化の重要性

そして一番重要なのがこれを習慣にすること。

後回しにしてしまうのは、今まで後回しにしてきたから。

「お皿洗わなきゃ」「病院の予約もしなきゃ」ということが山積みの状態で、更にに勉強もしなきゃ となったら誰だって憂鬱になって、行動なんて起こせません。

溜めない、ということが大事です。

すべて「3、2、1」で、その場で終わらせてしまいましょう。

更に、この3秒ルールが習慣化すると自分に自信がつきます。

自分が「やる」と言ったことを即行動に移すことが習慣になるからです。

ちなみにこれを続けて謎の自信がついて「3、2、1」で、スカイダイビングを予約した人がここにいます。

 

 

それでは皆さん、最後まで見てくれてありがとうございます。

それでは行きますよ。3、2、1…

ぱんだ
ぱんだ
その他のモチベーション紳士さんの話はこちらです。