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(保存版)【モチベーション紳士】5分で分かる前田裕二「メモの魔力」【人生の勝算】

5分で分かる前田裕二「メモの魔力」

 

2019/02/07 に公開

人気YouTubeチャンネル「モチベーション紳士」

こんにちはパンダです。
本記事は、モチベーション紳士さんのYouTube動画紹介です。
このチャンネルでは自分をもっと成長させたい人に知識とノウハウを教えてくれるチャンネルで、登録者数が急上昇中です。

今回は前田裕二さんの「メモの魔力」です。

【以下動画の内容】

 


メモの魔力とは

今日は前田裕二さんの「メモの魔力」について紹介します。
2018年12月24日 に発売以降約、1か月半で19万部を突破し、メモのおかげで人生が好転したと虜になる人が続出している話題の一冊です。

ショールーム社長であり、世界一の企業を目指す経営者である前田裕二さんが書いた「メモの魔力」を5分で本質が分かるようにまとめました。

 

CTRを利用する

まずこの本では、メモが夢をかなえるために最も有効なツールであること、そしてメモの具体的な活用方法が書かれています。

このメモの本質をわかりやすいようにモデル化すると、CTRというものになります。

CTRとはクリック率のことです。

例えば、アプリ上で広告が1000人に表示されCTRクリック率が10%の場合は1000人のうちの10%=100人がその広告をクリックしたことになります。

そして広告をクリックした100人は商品ページに飛び、同じようにここで10%の人、すなわち10人の人がリンクをクリックすることで、最終的に1000人中10人が購入ページにたどり着きます。

このように、クリックするかしないかによりユーザーがフィルターにかけられて、最終的に
購入する人数が決まるという仕組みです。

ではメモがどのようにこの CTRモデルに当てはまるのか見ていきましょう。

事実、抽象化、転用

前田さん式メモの重要なフレームワークは事実、抽象化、転用です。

そして、このそれぞれがCTRフィルターのアプリ上広告商品ページ、購入ページに該当します。

この場合、アプリ上の広告に当たるのが事実を伝える情報です。

そして、この情報をクリックして深堀りするかしないかが一つ目のフィルターになります。

例えば、「幻冬舎の箕輪さんが編集する本がすべて売れる」、という事実があったとします。

この情報をクリックして、箕輪さんの本が売れる理由を考えると、強いコミュニティがあり、ファンが多いからだと予想することができます。

本を売るにはコミュニティマネジメントが必要だ、という法則に抽象化することができます。

この抽象化とは何か他の事や自分の行動に生かせる法則を導き出すことです。

ここで情報をクリックしない人は、この段階で学びの機会を失ってしまいます。

そして次のフィルターが実際に学んだ法則を行動に転用、生かすかどうかです。

ここでさらにクリックをして箕輪さんのコミュニティの法則を自分の行動に生かそうとすると、ビジネスのためにSNSで自分のブランディングを始めたり、会社員であれば、いかに自分に協力してくれる人を会社で作るかにエネルギーを注ぐようになるはずです。

このように、最後の目的である行動の変化に行きつくためには、情報を2回クリックしてフィルターを開く必要があります。

この時、情報をクリックする確率CTRがそれぞれ50%の人と5%の人では、400個の情報に触れた時、実際に行動に生かす数は、それぞれ100個と1個となり、成功する人としない人の大きな違いとなってしまいます。

なので、常に毛穴全開、フィルター全開で情報と接していることが成功の鍵です。

そして、このフィルターを全開にするために必要なのがメモの力です。

前田さんのメモ方法では、ノートこのように事実抽象化転用に分け、それぞれメモに書くことです。

ただの事実から本質を見極め、法則を作り、それを自分の行動に生かすという仕組みを作り上げることができます。

この仕組みのおかげで、メモが常にフィルター全開の状態を作り上げ、すべての情報が自分の成長につながるようになります。

ただここで注意しなければいけないのが、自分の人生のコンパス、軸が決まっていることが前提だということです。

自分が何を達成すれば幸せになるのかを知らない状態では、前田さん風に言うと「敵がいないのに伝説の剣だけ渡された勇者」になってしまいます。

なので、まずは自己分析をして、本当に達成したい人生の目標を見つけることが重要です。

そして、この時にも「メモの魔力」が宿ります。

僕がYouTuberになったわけ

例えば、僕自身がYoutubeで教育コンテンツを配信し始めたのも、このメモがきっかけになっています。

自己分析の一環として、幸せや嬉しさを感じた瞬間をすべてメモに書き出す、という
作業をしました。

その内の1つが学生時代に友達に勉強教えていて楽しかった思い出です。

それを深掘りして、何で楽しかったのかを考え、抽象化されたのが人に何かを伝えることが人に何かを使えるのが好き。

そして、自分の知識で人の役に立つことが嬉しい、という2点でした。

そしてそれを自分のアクションに転用できないんだと考え、得意分野の知識と人に発信することを掛け合わせて思いついたのがYoutubeです。

このメモのおかげで始めた動画投稿が今では僕の一番の情熱です。

このように、まず自分とは何か、自分が求めていることは何か、を理解することがとても重要です。

やりたいことが見つからない方は、まずはメモを使って徹底的に自分を知ることで、答えがきっと見つかると思います。

そして、ここまでが「メモの魔力」のまとめになります。

まとめ

最後に、今までの内容を短くまとめるとこのようになります。

自分の中からの情報を分析し、ブレない人生の軸を作り、更に外からの情報分析し、自分の
行動を改善する。

そして、人生の軸に沿って行動し続けることが夢を叶える方法であり、それを助けてくれる
最高のツールがメモというのが「メモの魔力」のまとめになります。

細かい部分や更に詳しくメモの活用法や自分のやりたいことの見つけ方を知りたいという方は、是非前田裕二さんの「メモの魔力」を読んでみてください。

特に本の最後にある「自己分析のための1000個の質問」が自分自身を理解し、人生のコンパスを見つけるためにとても役に立つので、是非やってみてほしいです。

それでは皆さん最後まで見てくれてありがとうございます。

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ぱんだ
ぱんだ
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