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ファーウェイ カメラが飛び出す新型スマホ「P Smart Z」を計画中 価格はなんと・・・|masaru

ファーウェイ カメラが飛び出す新型スマホ「P Smart Z」を計画中

2019/05/01 に公開

ガジェットYouTubeチャンネル「Masaru」

マサルさんの「ファーウェイの新型スマホ P Smart Zの最新情報を紹介する動画です。
ポップアップ式は見た目からすぐに壊れそうなイメージでしたが、こういうタイプは何社からか出ていますし、すぐに壊れたという話も聞かないので、耐久性も悪くはないのではないでしょうか。とても気になります。

 

 

【以下動画の内容】
 
 

ファーウェイ P Smart Z の噂

前面カメラがポップアップ式

ブンブン、ハローYouTube。

どうもMasaruです。

今回はファーウェイの新型スマートフォン「P Smart Z」の噂が出ていますので、スペックや特徴などについてご紹介したいと思います。

このP Smart Zは最大の特徴はカメラがポップアップ式になっているというところです。これまでもポップアップ式のカメラを採用したスマートフォンはOPPOやVIVOなどから販売していましたが、ファーウェイが発売を予定しているこのP Smart ZというスマートフォンはOPPOやVIVOなどとは少し違い、ミドルスペックのスマートフォンとなっています。

P Smart Zのスペック

それではこのP Smart Zのスペックは次のようになています。

 ファーウェイ P Smart Z
RAM4G
ROM64G
ディスプレイ サイズ6.5インチ
ディスプレイ 解像度2340×1080
カメラ    アウト1600+200万画素
カメラ    イン1600万画素
バッテリー4000mAh
OSAndroid 9
価格2.6万円

特徴 ポップアップ式


特徴はやはりカメラがポップアップ式になっているというところです。

ポップアップ式になっているというのは、インカメラの部分ですので、背面のカメラについてはこれまでのスマートフォンと同様固定式のカメラとなっています。

どうしてもポップアップ式の構造上、価格は高くなりがちなんですが、このファーウェイの新型スマートフォンについては2.6万円程度と大変手頃な製品となっています。

これまではディスプレイの占有率を高めるためにインカメラはノッチをつけその中に格納する形が多かったのですが、のこP Smart Zはポップアップ式を採用したことにより、ノッチがなくてもディスプレイのエリアを広げる事ができるようになっています。

このポップアップ式の構造は面白いものの、カメラの機能スペックについては目新しいところはなく、一般的なスペックになっています。

インカメラの画素数は1600万画素ですし、背面のアウトカメラはデュアルレンズになっているものの望遠と広角というような組み合わせではなく、標準カメラと距離測定用のカメラというような一般的な組み合わせとなっています。

 

ミドルレンジで低価格


CPUがKirin710という事ですので、国内で販売されている、ファーウェイのスマートフォンとしてはnova lite 3と同等のスペックとなります。

また、もう間も無く国内向けが発表される、P30 liteもこのKirin710が搭載され、すでに国内向けには似たような製品が多数発売されますので、あえて国内でこのモデルを展開するということはないかと思います。

ポップアップ式のカメラ自体はすでに中国メーカーが採用していますので、特に目新しいところは無いものの、この構造を採用しながら、2.6万円程度で販売できるっていうところがこの製品の最大の特徴かもしれません。

という事で今回は現在噂されている、新型スマートフォンP Smart Zをご紹介しました。

ぱんだ
ぱんだ
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