えらてん

えらてんさんにインタビュー 1/3|きよねこ

えらてんさんにインタビュー 1/3

2018/10/13に公開済み

1・

人気YouTubeチャンネル「きよねこ先生【YouTube専門家】」

こんにちはパンダです。
本記事は、きよねこ先生のYouTube動画紹介です。

今回紹介する「きよねこ先生【YouTube専門家】」は、Youtube関連の情報を発信しているチャンネルです。

今回の動画はえらてんさんへのインタビュー。

えらてんさんの生い立ちや現在600万回再生されている『入ってはいけない宗教』が誕生するまでの話が聞けます。

最近パンダは、えらてんさんに興味がありウォッチを続けていたのですが、そうしている内にきよねこ先生の動画にたどり着き、きよねこ先生にも興味が湧いてきました。これからウォッチしていきたいと思います。
最近面白い新人が減ってきていると言われているYouTube界ですが、探せばまだまだ面白い人いそうですね。

本記事は動画(2018/10/13に公開済み)と一緒にお楽しみください。

【以下動画の内容】


えらてんさんにインタビュー 1/3

宗教系の動画を撮るようになったきっかけ

0:37
どうして宗教系の動画を撮るようになったのですか?

えらてん
僕、もともとイベントBARエデンというBERを経営してまして、普通飲み屋って政治と宗教の話はNGという場合が多いと思うんですが、エデンは最初から政治と宗教の話から攻めようというコンセプトがあって、創価学会の幹部の方とか、現役の牧師の方とか、イスラム教の専門家の方を複数お呼びしてイベントを開いてもらったんです。

それが結構ヒットして、宗教関係の人がお店に来てくれるようになり人間関係ができていき、いろんな宗教に対する知識が増えていきました。

私はもともと宗教関係が好きだったので、色々宗教のやばい話とかを聞く中で、ネタが増えていきました。

ここまでバズるとは思っていなかったんです。

YouTubeの動画に宗教をネタにしているので(身の危険を)心配するコメントも多いです。

バズった後の登録者数

1:37
『入ってはいけない宗教』がバズった事によっての登録者の変化は?

えらてん
すごく増えました。

2018年2月にYouTubeを開始して、登録者数が1000人に到達したのが7月だったので5ヶ月かかりました。

『入ってはいけない宗教』を2018年9月に公開する前は登録者数が4000人くらいでしたが、この動画一発で55000人ぐらいまで増えました。

『入るべき宗教』と『入ってはいけない宗教』は2本撮りで、最初に出した『入るべき宗教』は炎上目的て『入るべき』というタイトルにしました。

『入ってはいけない宗教』の方が伸びるかなとは思っていて、再生数2万くらいいけばいいかなって思っていたのですが予想を上回る結果でした。

『入ってはいけない宗教』の収益

2:48
『入ってはいけない宗教』だけで収益はどれくらいですか?

えらてん
詳しい数字は言えないのですが、2018年10年の400万再生の時点でサラリーマンの初任給の半年分くらいになりました。

バズる前と後の収益の違い

3:28
動画の収益はバズる前と後でどのくらい変わりましたか?

えらてん
動画の収益化ができるようになったのが8月くらいなんでが、8月と9月で比べるとだいたい40倍くらいになりました。

収益は次の面白い動画を撮るために使いたいと思っています。


バズった理由はそれまでの積み重ね

4:30
動画がバズったのはその前の動画の積み重ねがあったからですか?

えらてん
おそらくそうだと思います。
創価学会の創価大学を出た方にインタビューした動画がもともと5万再生くらいだったのが、あの動画経由で50万再生まで伸びました。

それと、オウム真理教のもと代表者の野田 成人(のだ なるひと)さんにインタビューした動画が2万再生から20万再生くらいまで伸びました。

多分それらの関連動画としてチャンネル登録してくれた人がいたんだと思っています。

 

色んな人脈をもつ理由

5:26
右翼、左翼や色々な宗教団体と繋がりがありますが、属性に偏りがないのはどうしてでしょうか?

えらてん
いろんな理由があるんですが、1番はBARエデンをやっていた事が大きいです。
BARの経営者としてイベントにお招きして、もちろんギャランティもお支払いしていますので、仕事上の関係として信頼関係が出来ていったからだと思います。

動画に出演していただいてる方達とすごく親しくしているように思われるかもしれません。

しかし実はそういうことはなくて、仕事をお願いできるくらいの人間関係の人がたくさんいるということですね。

BARエデンが人気になった理由

6:36
BARが人気になったのは何故ですか?

えらてん
もともとBARをやろうと思って始めたのではありません。

家賃が安い物件があったので、事業拡大するのに借りたらなんとかなるだろうと思い借りました。

そしたらいろんな方がイベントしたいと言ってくれて、イベントが回るようになりました。

成功の要因としては、宗教とか政治といった他のBARが扱わないようなことを扱ったというのがあると思います。

利用者に規制をなるべくかけずに、普通ほかではNGになるようなイベントもやっていきました。

宗教に関心を持った理由

7:26
宗教に関心を持った理由は?

えらてん
随分昔のことなのであまり覚えていませんが、急に宗教が大事だと思うようになりなりました。

それ以来、宗教の本を読んだり、色々な宗教家の話を聞いたりして「これはキナ臭いけど面白いな」とか「これはつまらないな」とか思うようになりました。

オウム真理教がおこなった事は最悪ですが、中身は面白いところあるんですよ。

それをいうのは世間的には良くない事とは思うんですが。

面白いと思う宗教もあるし、逆に大手でもつまらない宗教はありますし、そういうところが面白いです。

オウム真理教は教義としての強度が高いんです。

東大理三(野田成人)とかを納得させるだけの、知的好奇心を満たすだけの内容があるんですよ。

そういった意味で怖ないなとも思います。

だから色んな人の話を聞いてみたいなっていう動機がありました。

失礼ですが幸福の科学は薄いです。

両親の思想について

8:50
両親の思想についてどうでしたか?

えらてん
宗教ではなかったのですが、宗教的な家ではありました。

左翼だったのですがコミューンっていうんですかね、同志との共同生活で、僕にとってはお父さんとお母さんがいっぱいいるというような環境でした。

あまり言ってないのですが父が指導者でした。

左翼は無神論なので宗教は毛嫌いするんですよ。

しかし教義や宗教の組織論としては近いところがあり、人の生活として親近感を感じていました。

千石イエスさんがやられていた『イエスの方舟』という共同生活していた団体とか、後は『ヤマギシ会』という団体とかに、一般の家庭よりは近く感じていました。(親近感があった)

ある時からそう思うようになりました。

イエスの方舟事件(イエスのはこぶねじけん)とは、日本で1979年 – 1980年に発生した信仰集団「イエスの方舟」がマスコミによってバッシングされた事件である。Wikipediaより

幸福会ヤマギシ会(こうふくかいヤマギシかい)は、農業・牧畜業を基盤とするユートピアをめざす活動体(農事組合法人)。  ヤマギシズム社会を実践する場であるヤマギシズム社会実顕地が全国に26か所あり、約1500人が共同生活を営んでいる。Wikipediaより

 

関連動画

 

 

しょぼい起業で生きていく [ えらいてんちょう ]

価格:1,404円
(2019/5/5 23:24時点)
感想(3件)

 

1・