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(保存版)被告人と被害者の扱われ方の違い|懲役太郎

被害届を出した被害者の扱いが酷い?|懲役太郎

2019/02/09 に公開

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人気YouTubeチャンネル「懲役太郎チャンネル」

こんにちはパンダです。
本記事は、懲役太郎さんのYouTube動画紹介です。
このチャンネルでは懲役太郎さんのご自身の経験から刑務所の体験記や警察に取り調べされた時の様子など、他の人ではなかなか経験できない話を聞くことができてとても面白いです。
その中から面白いだけでなく、皆さんの生活に役に立つ話を紹介していきたいと思っています。

今回の話は、被害者側にも加害者側にもなったことがある懲役太郎さんならではの話で、なるほどと思ってしまいました。
懲役太郎さんの話は文章にするととても分かり難くなってしまうので、内容は全く変えず読みやすくしてありますのでご理解ください。

免疫太郎さんは服役中です。
面会時間には限りがありますが、最後まで是非動画と一緒にお楽しみください。

 

【以下動画の内容】

 


被告人と被害者の扱いが同じ?

被害届を出した

前科三犯893番懲役太郎です。

えー、今回のですね、ちょっと今までとは趣旨を変えて、被害届を出すという事についてお話ししたいと思います。

犯罪ばかりやってるお前が?って言われるかもしれないですが、被害届を出した事があるんです。

その被害届を出した時の様子についてお話しします。

暴行受けたとか、喧嘩の被害者になったというような、被害にあわれた時の話の方が皆さんの生活には大事だと思うのでその話をしたいと思います。

まさかの取調室

今まで警察に捕まってお世話になる事はありましたが、被害届を出した事はあまりありませんでした。
なので、ふかふかの絨毯がある所でちゃんとした椅子がある所で被害届を出すのかと思っていたら、なんとその場所は取調室なんですよ笑。

被害者と加害者で扱いが違うのかと思ったら、取り調べされてるのと全く一緒なんです。
きちんと起訴して立件しなくてはいけないという事で検察庁、検事調べにも行ったのですがそこも全く一緒。
要するに被害者も被告人も扱いが一緒なんです。

まず、被害者側になると警察に行きますよね。
新しい警察署だと市民相談窓口みたいな開放的な所で取り調べするんです。
取調室だと威圧感があって喋れなくなるから。

でも古い所だと取調室なんです。

そりゃそうだなって思ったのが留置(警察の管轄)をした時に、被害届部屋なんて見た事なかったんです。よくよく考えたらそうでした。

もっと気を使ってくれるのかと期待してたんですけど、犯人と同じ扱いなんですよ。

よくよく考えてみたら取り調べをする刑事も同じ人なので、被害届の聞き取りでも、供述調書の聞き取りでも、同じパターンでやるんですよ

何月、何日、何時、何分、どこの誰がどういう事をやったという聞き取りをするのですが、それが「やった側」か「やられた側」かという違いだけなんです。

 

被害届を出した時の違和感

でも、自分が被害届を出して刑事と話ししているんですけど、被告人と扱いが一緒なのでどんどん辛くなっていくんですよね。

しかも呼ばれて行っても、自分の実費で行って、実費で帰って来なければならないんです。

送ってくれる事もないし、迎えにも来てくれないんですよ。

はいご苦労さんで終わりなんです。

その時、何かモヤモヤしたものがあったので何かなと思ったんです。

私が加害者として犯罪を犯した時には、留置所から取り調べにしても検察庁にいくしても全部!警察の車で送り迎えがあり、三食の食事付きです。

ところが被害届を出した被害者となったら、実費で行って実費で帰らなくてはならない。

なんだこの違い!

被害を届けたも送ってもくれない、迎えにも来てくれない、というお話です。

面会時間終了!!

 

・被告人と被害者で聞き取り方法は一緒
・被告人は送り迎えありの三食食事付き

 

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