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(保存版)死体は山には埋められない|懲役太郎

死体は山には埋められない|懲役太郎

 

2019/03/20 に公開

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人気YouTubeチャンネル「懲役太郎チャンネル」

こんにちはパンダです。
本記事は、懲役太郎さんのYouTube動画紹介です。
このチャンネルでは懲役太郎さんのご自身の経験から刑務所の体験記や警察に取り調べされた時の様子など、他の人ではなかなか経験できない話を聞くことができてとても面白いです。
その中から面白いだけでなく、皆さんの生活に役に立つ話を紹介していきたいと思っています。

今回の話は、前回の話で死体を山に埋めるのは素人という話がありましたが、そこを詳しく解説してくれます。見てない方はそちらを見てからご覧ください。

懲役太郎さんの話は文章にするととても分かり難くなってしまうので、内容は全く変えず読みやすくしてありますのでご理解ください。

免疫太郎さんは服役中です。
面会時間には限りがありますが、最後まで是非動画と一緒にお楽しみください。

【以下動画の内容】

 


死体を隠すのは大変

死体を山に埋めるのは素人

前科三犯893番懲役太郎です。

今回は、少し前の回で懲役太郎が拐われたの時には死体を山に埋めるのは素人という話があったと思うんですが、そんなお話をした後に新聞か雑誌で、事件の内容を詳しくは知らないのですが、女性二人が一人の被害者を山に死体遺棄したというのを見ました。

死体遺棄という事は埋めれたてないんですよね。

死体を埋めて隠したかったはずなんです。

懲役太郎が拐われた話の時に、「素人だから恐いんだよな」と言いました。

その理由は、山に行って死体を埋めるほどの深さを掘るっていうのは、ものすごく大変な事なんです。

出来ないです。

山というのは岩盤の上に葉っぱや枯れ葉が堆積して、長年経った土があって、そして木の根もあるし草も生えています。

都会育ちの人が山にスコップだけ持って行って死体を埋めるとします。

動物が掘り起こさないように、最低1mは掘らないといけません。

周りの事も考えるとかなり大きな穴を掘らないといけないんですよ。

自分の腰が浸かるほど。

こんな事は普通の土でも無理なんですよ。

やろうとする人は想像力が足りないというか、計画性がないということになります。

周りにそれをやったという人がいるんで聞いてみました。

埋められなくて業者を頼んだらそんな事はおかしいって言って断られるし、そんな事やってるうちに捕まりましたっていう人がいるんです。

やっぱり無理なんです。

山がダメなら水に沈めるのはどうか

山に埋めれなくて次はどうするかというと、水の中に沈めるっていう事になります。

川や池では必ず浮いてきてしまうので、やっぱり海なんですよね。

よく事件に使った刃物や拳銃を川に捨てたって事で、警察が総がかりで何百人体制で川をさらって捜索ってありますけど、海ってあまり聞かないですよね。

海水に入れると鉄製のものはととんど形が無くなってしまうっていうのと、海水の流れがあるので落としたところから移動してしまうんです。

犯罪を助長するような事になってはいけませんが、海に捨てたら警察も探せないですよね。

でも、海に死体を捨てるって言っても簡単じゃないですよ。

ジェットスキーで海に出るにしても四級船舶の免許が必要です。

無免許だったら海上保安庁に止められるって事もありますし。

そういう事考えるとやらない方がいいっていう事になるんですよね。

面会時間終了!!

 

・死体を埋めるには1mは掘らなくてはならない
・山は掘るのが大変
・川や池に死体を沈めると浮いてきてしまう
・海に死体を沈めるのは大変

 

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