エンタメ

(保存版)車でさらわれた時の対処法|懲役太郎

【懲役太郎】車でさらわれた時の対処法

2019/02/12 に公開

・2・

人気YouTubeチャンネル「懲役太郎チャンネル」

こんにちはパンダです。
本記事は、懲役太郎さんのYouTube動画紹介です。
このチャンネルでは懲役太郎さんのご自身の経験から刑務所の体験記や警察に取り調べされた時の様子など、他の人ではなかなか経験できない話を聞くことができてとても面白いです。
その中から面白いだけでなく、皆さんの生活に役に立つ話を紹介していきたいと思っています。

今回の話は、前回の話の続きです。車で拐われた時の考え方や行動方法について詳しく知る事がでします。

懲役太郎さんの話は文章にするととても分かり難くなってしまうので、内容は全く変えず読みやすくしてありますのでご理解ください。

免疫太郎さんは服役中です。
面会時間には限りがありますが、最後まで是非動画と一緒にお楽しみください。

【以下動画の内容】


車でさらわれた時の対処法

懲役太郎が誘拐された?小説のような話

前科三犯893番懲役太郎です。

前回は懲役太郎が被害届を出したというお話をしました。

今回はその続きの話になります。

そもそも懲役太郎が何故被害届を出したかというと、実は懲役太郎が拐われたんです。

その後に暴行を受けて怪我をしたというお話です。

酔っ払った若者同士で喧嘩をしていて、その仲裁に入りました。

そのゴタゴタの中、若者二人と一緒に車に乗りました。(このときは若者二人はまだ仲間)

運転席と助手席に乗っているのは犯人AとBで、私は後ろに乗っていました。

懲役太郎が「お前たちこんな事しちゃダメじゃないか」というような事を言うと、最初は仲間だと思っていた運転手と助手席の若者たちは、注意をされたという事で激昂し出しました。

走り出した車中の中で棒状の物で後部座席にいる自分を殴ってきました。

その時は脳震盪(のうしんとう)を起こして、喋れないくらいな痛みがあり、結構な出血がありました。

そのうち懲役太郎の意識が回復してきて「これはまずいな」と思っていたんですが、回復していないフリをしていました。

殺して山に埋める

そしたら犯人AとBが「どうする?どっか連れて行って埋めちゃうか」と言い出しました。

「馬鹿だな、この素人は。そんな事できる訳ないじゃないか」と思っていたのですが、逆にこれ素人だからまずいなって思ったんです。

我々みたいな経験者からすると、こんな事件を起こした時点で車から降ろしてしまえばいいだけです。

それがわかならい素人がゆえに、とにかく山に連れて行って埋めてしまえっていう発想になり、殺人死体遺棄をするという事が多いんです。

これは「そうなる前にどうにかしなければいけない」と思いました。

懲役太郎は色々な本を読んでいますから、その時に車からの脱出方法っていうのが頭をよぎったんです。

乗ってる車はBMWで、後ろに挟まれていなかった事が幸いしました。

走行中の車から、どこで飛び降りるかっていう事を考えました。

飛び降りるには車のドアのロックを外さなければなりません。

ロックを外しても車のスピードが出ているところでは飛び降りれません。

 

走行車から飛び降りる方法

なにかの本に『車の走行中のドアを無理やり開けるとスピードは落ちる』って書いてあったのを思い出したんです。

カーブを曲がる前の減速したところでドアを開けて、減速したところで背中から転げおちれば、ほぼ怪我はしないという事を本で読んだ記憶がありました。

それを実行するしかないわけです。

交番が見えたんですが、交番に警察がいなかったら追いかけられて捕まってしまうのでやめました。

その時コンビニなら人はいると思いました。

コンビニを過ぎたところでロックを外して、ドアを無理やり開けました。

そうすると本の言った通り、風圧と空気圧の問題と運転手が動揺する事でハンドルがぶれて減速するんです。

運転手がパニックになって、本当にスピードがだいぶ落ちたと思ったところで背中から落ちたら怪我もなく、そのままコンビニに走りました。

コンビニの店員はビックリしていました。

「やられたんで警察に電話してくれ」って言いました。

犯人達は追ってきませんでした。

出血も止まっていたので、そのまま警察に行くということになりました。

面会時間終了!!

・死体を山に埋めるというのは素人の発想
・車の中で暴行事件を起こしたら置いてる逃げるのが良い
・車はいきなりドアを開けると減速する
・車から飛び降りて逃げるときはコンビニの近くがおすすめ

 

・2・