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Winny開発者の金子勇がサトシナカモトである決定的な理由。ビットコインを生み出したのは日本人|アンゴロウ

Winny開発者の金子勇がサトシナカモトである決定的な理由。ビットコインを生み出したのは日本人|アンゴロウ

 

2019/05/07に公開

人気YouTubeチャンネル「アンゴロウ暗号資産研究ちゃんねる」

こんにちはパンダです。
本記事は、「アンゴロウ暗号資産研究ちゃんねる」のYouTube動画紹介です。

「アンゴロウ暗号資産研究ちゃんねる」は、暗号通貨関連の情報を発信しているチャンネルです。

暗号通貨のYouTubeチャンネルは胡散臭い情報商材のチャンネルばかりなのですが、ここは数少ない信頼できるチャンネルだと言えると思います。

今回の動画は「Winny開発者の金子勇がサトシナカモトである決定的な理由」について。

これが本当だったら超ビックニュースですね。ワクワクします。

本記事は動画(2019/05/07に公開)と一緒にお楽しみください。

 

【以下動画の内容】


Winny開発者の金子勇がサトシナカモトである決定的な理由。

ご挨拶

0:00
こんにちは、暗号郎です。

今回はビットコインを発明したサトシナカモトが金子勇氏である決定的な理由を説明します。

動画の前半は、他の人がネットにすでに公開している情報で、後半は私の検証結果を述べます。

 

金子氏はWinnyを開発した天才

0:19
金子氏はWinnyを開発した天才です。

Winnyとは、2003年頃に日本でブームとなったファイル共有ソフトです。

特徴は、ユーザー同士が直接接続してファイルを共有することです。

イメージでいうとWinnyのネットワークに参加しているすべてのパソコンがファイルを分担して持つイメージです。

例えば、欲しいファイルをどこかのパソコンからダウンロードすると、そのファイルはキャッシュとしてパソコンに保存されて、同じファイルを必要としている誰かのダウンロードに利用されます。

このように持ちつ持たれつの関係を構築してファイルを共有するのがWinnyです。

通信は暗号化されて匿名性が高く、どのパソコンからどのパソコンにダウンロードしたのかはわかりません。

Winnyより前からファイル共有ソフトはありましたが、匿名性と処理効率を両立させた使いやすさの観点から、Winnyはファイル共有ソフトを普及させた偉大な存在です。

しかし、市販の音楽や映画などの違法アップロードが多くて、2004年に著作権法違反幇助の容疑で金子氏が逮捕されました。

それまでファイル共有ソフトの利用者が逮捕されたことはありましたが、開発者が逮捕されたのは世界初として話題になりました。

天才プログラマーをつかまえちまったよ…

一審は金子氏の有罪となりましたが、2011年の最高裁で無罪の判決が下り金子氏は見事自由の身となりました。

しかし、1年半後の20137月に金子氏は急性心筋梗塞でこの世からからさりました。

裁判の期間は7年。

長い。

天才のIT頭脳が裁判の時間に使われてしまったのは残念です。

 

金子 勇とナカモトサトシの共通点

2:11
次に金子氏のサトシ説に入ります。

金子氏がサトシだと言われる理由は、ビットコインと金子氏が開発したWinnyに多くの共通点があるからです。

 

共通点はこれです。

開発言語

C ++

C ++

プラットフォーム

windows

windows

使用技術

P2P

P2P

 

暗号化・電子署名

暗号化・電子署名

バージョン表記

Winny v1.0

 

開発者

匿名

匿名

掲示板書き込み時間帯

主に早朝(時間帯)

主に早朝(時間帯)

利用者

匿名でデータ共有

匿名でデータ共有

プログラミングの開発言語はC ++。

P2Pのデータ共有を行い、ハッシュと電子署名の暗号技術を使っている。

バージョン番号の前に小文字のvをつけている。

匿名でアプリを開発している。

掲示板の書き込みを、主に日本時間の早朝にしている。

利用者も匿名で利用できる。

さらに金子氏は英語が堪能なのと、1人でアプリを開発してしまうほど優れたプログラミング技術を持っています。

このように、ビットコインWinnyには多くの共通点があり、金子氏の人間的特徴を見てもサトシである可能性はあります。

 

アンゴロウの検証結果

3:12
では次に、サトシナカモトという名前をもとに、私の検証結果を説明します。

まず何かを発明した人は、自分が発明した証拠を残すために、その作品にヒントを記すことがあります。

例えばモナ・リザの右目にはLvという文字が描かれていて、これはLeonardo da Vinciの頭文字と言われています。

ということは、サトシナカモトという名前にも本人に紐づくヒントが記されている可能性があります。

では、ナカモトサトシの名前を分析してみましょう。

まずは名字の「ナカモト」について。

これは中本というナカモトの一覧です。

名字

38900

中本

9480

中元

8780

仲本

7870

沖本

420

仲元

120

名嘉元

0

中夲

0

一番多いのは「中」と「本」の中本さんが39000人で圧倒的に多いことがわかります。

なのでナカモトサトシのナカモトもこの「中本」と考えるのが自然です。

この中本の特徴は左右が対称になっているところです。

このことから名前の「サトシ」も左右対称、または、同じにするとそれが本人につながるヒントになる可能性があります。

「サトシ」という読み方の漢字はたくさんあります。

例えばこの「聡」や「哲史」。

他にもたくさんいますが、左右が対称のものが見つかりませんでした。

ここで金子氏の名前を見てください。

「金子 勇」

名前の漢字は勇気の「勇」

左右対称になっていないのでいっそのこと二つを並べます。

勇 勇

この名前を何と読むか。

「赤ちゃん命名ガイド」で調べてみましょう。

 

 

 

 

出ました「サトシ」です。

勇の読みは他に「いさ」「いさお」「いさまし」「いさみ」「おさ」「そよ」「たけ」「たけし」「とし」「はや」「よ」。

「さ」の読み方と「とし」の読み方を並べて「サトシ」

つまり金子氏は、もう1つの勇をつくってそれを並べて「サトシ」と読み、中本という名字のヒントを添えてナカモトサトシと名乗ったということです。

こんな偶然、ありえない

よって「ナカモト サトシ」の漢字表記はこれです。

中本 勇勇

気になるのは勇勇(サトシ)の名前が赤ちゃん命名ガイドに登録されたかですね。

もし登録日がビットコインの論文が発表された2009年前後だったら決定ですね。

サイトに問い合わせてみます。

 


自称サトシ「クレイグライト」の存在

6:46
次にもし金子氏がサトシだったら、クレイグライト氏が自称サトシとして登場できた辻褄が合います。

過去の動画でクレイグ氏はサトシの存在を知りつつ、自称サトシになることはあり得ないと説明しました。

なぜなら、本人に否定されて嘘がバレる可能性があるからです。

なのでクレイグ氏が自称サトシになれるパターンはこれです。

①クレイグ氏は本物のサトシである。
②クレイグ氏はサトシが存在しないことを知っている。
③クレイグ氏はサトシが絶対に表に出られないことを知っている。

金子氏が亡くなったのは2013年。

クレイグ氏が自称サトシとして登場したのが2016年。

もしクレイグ氏が金子氏が亡くなったことを知っていたなら、自称サトシになっても本人に否定される心配はありません。

だからクレイグ氏は自称サトシになったという可能性があります。

過去にP2P Foundationというサイトでサトシのアカウントがハッキングされる事件がありました。

ハッカーはお金を払えばサトシの情報を提供すると言ってました。

もしサトシアカウントの情報をもとにサトシが金子氏であることをクレイグ氏が突き止めた場合、金子氏が亡くなったことも簡単に知ることができます。

ビットコインの大規模な資金流入が始まったのが20133月に起きたキプロス危機です。

金子氏が亡くなったのはそれから4カ月後の20137月。

43歳の若さで急性心筋梗塞で亡くなるのも不思議です。

 

金子 勇がナカモト サトシならBTCは爆上がりする

8:22
もし金子氏が「サトシ」であることが確定したらビットコインは爆上げすると思います。

なぜならサトシが保有している100BTC秘密鍵を知っているのは金子氏だけなら、その100BTCは永久に動くことはないからです。

そうなると、ビットコインの希少性はますます高くなると市場が判断して買い圧力が生まれます。

またクレイグ氏はハッシュ戦争で自分が保有するビットコインを売るぞとマイナーを脅したことがあるので、今後追い詰められた時にビットコインを大量に売る暴挙を警戒して買わない投資家もいます。

しかし、金子氏がサトシならクレイグ氏の100BTC売りの心配がなくなるので相場にプラスになります

はたして、クレイグ氏はこれを見ても自称サトシを続けるのか。

今後の展開にも注目していきましょう。

以上、サトシナカモトが金子勇氏である決定的な理由についてでした。

 

ぱんだ
ぱんだ
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