武田邦彦

【武田邦彦】風力発電が環境に良いって言ってる人は自分勝手だと思います。どのような環境破壊があるか知らない。知りませんでしたでは済まされないと思います。

科学を知る:雲は落ちてこない? 科学を知る 雲、水の沸点、洗濯物はなぜ乾くのか? 風力発電は環境に良いのか?

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学校とかなんかも的にあまりリカーっていうの好きじゃないっていうのがアコとが
おられるんですけどそれは一つにはその割合とわかりにくい電気とか
滑車みたいな難しい問題をですね散々やらせるっていうのが一つあるんですが
もう一つは説明する側の人もですねそれほど本当のことがわかってないということも
あるんですね
それから社会に出ますと金と立場があってですね
自分の得になるように科学のことを話すという人が大勢出てくるものですから
結局なんだかわかんないやって家に住んでしまうんで
私はですねそういうことは全然ないので本当に科学好きなんですよね私は
ですからまあ科学というものの面白さというかそういうものをちょっとお話していき
たいと急いでお子さんまん蟹
おそらく理科が好きになるっていうのはそういうことを普段からちょっと各ご家庭で
接しているといいんじゃないかと思うんですね
8今日はですねあのいろいろちょっと機構とか気象とかそういう点のことで
まぁちょっと考えるってやつやってみたいんですが
まず第一に雲です猫も
あの雲はおかしいなものなんですよ
なんで雲がおかしいかというとですね時々雲画面になって落ちていきますね
そうしますとそれをバケツに取ると結構重たいんですよ水ですからね
で水が思ったいっていうことはもう誰も知ってますよね
その重たい水がですね空に浮いているわけですよ
だからもうこれねこれ説明することができる人だったらかなりの科学をよく分かって
いる
梨花がよくわかっているということなんですねまぁ第1にこういった問題はですねまず
非常に大切なのはの
おかしいな子もなんで浮いてるんだろうなーっていうのがあの一番元なんですよ
ですからお子さんがもしね
お母さんおかしいねって雲歩い雨なんでしょ
あんなアマチュア大甘粒が浮いてんのっていう例えば質問してくれたらありがたいわけ
ですね
でこれはどういうことかというともうとても重たいは別空気はですねもう水の1000
倍ぐらい軽いですからね
そんなところに雲が浮いてるはずないんですよところが雲は浮いているわけですね
なんで浮いているかと言うと粒がすごくつ
あのちっちゃいだなんですよ
雲のをつぶっていうのは妄想をちっちゃくてですね
それであまりに小さいのでまあ
水に溶けているというでもいい子だからまあ目に見えるわけですから解けてないんです
けど
溶けているのがちょっとだけ集まったものっていうのが
雲なんです雲の水的なんですねこの雲の水滴というのは本当にも目に見えないぐらい
ちっちゃいんですよ
であんまり小さいとですね周りの空気に支えられて重たいもんでも落ちないんですね
っていうのは空気もですね少しは空気の酸素とか
窒素が動き回ってますからね動きもあっている酸素と窒素でわずかに支えられるんです
どんどんどんどん小さくなりますと水の水滴がですね
そうすると結局のところ
本当にわずかなあの空気の中の酸素とか
窒素がまあ動き回っていますからそれにそそられて落ちないんですね
まあ非常に難しいこと言うとしてオークス半径とガード下の計算するとですねその理由
がわかるんですけどこれでよろしいですかねそれでもわからないかもしれませんがまあ
まあ徐々に教
1回目なんで
雲はなぜ落ちてこないのかあんなに重たい水の塊なのに5分なみーと思う
もうそこ思っただけですね多分お子さんは今後理科が得意になると思うんですね
もう一つさらにちょっとこの関係で難しい話に発展しますと
水っていうのは
100度で沸騰するって言うんですけどねそれは水が100度で沸騰するのは
上記になりますよねガスで水を温めると上記になります
しかしそれは100度になると蒸気として沸騰してブツブツと沸騰していくわけですが
水のバケツに入った水とか夜間に入った水をどんどんどんどん小さくしていくとします
水滴を組もうの話友達にものすごく小さくしていきますそうすると
水の分子はついには一つになるとですね
水の分子が一つになるとこれはもう期待なんですよねですから
もちろんを沸騰しているっていうか普通の温度でもどうするわけですね
小さく小さくなりますと
沸騰する温度はどんどんどんどんヘッジ減っていきます
違うのは下がっていきますね水が100度っていうのは水がものぞくまとまっていれば
100度なんですけども小さくなってくると蒸発しやすくなって
例えば50度で蒸発する20度でじゃあするレイドで浄化するとなるんですね
ですからあのまあ水が100度で沸騰するというのは何を言っているかと言うと
太平洋の水みたいにものすごく固まった
ミズナラ100度で沸騰しますがどんどんどんどん小さくしていくと
沸点は100度からもっと下がっていきます
ただ私たち人間がだいたいまあ1メートル50センチから1メートル80センチくらい
の大きさなんで
人間から見ると
海でもバケツでもまあ同じなんでそれ
えっとあの結局表水が実際的には100取って見えるんですね
しかしどんどんどんどん小さくして言って我々が本当に小さい動物でしたら
水を小さくしていくと水は100度以下で
低温で沸騰するということになるわけですね
これをさらに
先に進みますとですね洗濯物はなぜか枠のっていう話なんですね洗濯物って乾くはず
ないんですよ
だって選択してでシャツに水がついてるじゃないですかそのまま
それにほしいじゃないですかしたら水の沸点は100ですからねまあ当たらないと
お洗濯物は母ばないはずなのに乾くわけですよ
これは通して科学かっていうと水の粒がすごく小さいですよねシャツについている
水ですから
それが風邪なんか吹きますと空気の中に遂げていくんですね
航空機の中に水がでおけるわけですよ
ですから
えっとそういうことなので
その洗濯物が乾くわけですね
だから洗濯物が乾くっていうのが見てお母さんおかしいねえ洗濯物ってなんで科学の水
って先生に教わったら100度でか
あの沸騰するっていうのにと振ってるのに女と o しとってはダメなんじゃないの
って言うんだけどこれは見
頭が空気に溶けるわけですねですからまあ小さい粒にすればするほど彼はきやすいと
まあこういうことに
まあなるわけですね
でその乾くときに水は乾くときに高熱を奪えますので
ええまあ非常に難しければ530kcal ぐらい取りますのでちょっと冷えるんです
ですからあのもし洗濯物を乾かす時に狭いところで乾かしていると温度が冷えてきて
それで乾かなくなるはずなんですよ
そこで風通しのいいとことか日当たりとかちょっと高熱が外から来る例えば対応に
当たっているとかそうするとますます乾きやすくなると温度はそんなに高く
なんだっても熱を外から供給してあげると乾きやすくなるわけですね
それでまた変なのがありましてね話がどんどん発展するんですが
風力はずで何かそれを間違ったものですね
は違っているというか環境に良いとか風力発電環境にいいとかいってますけど決して
環境にいいもんじゃないんですね
風というのは非常に大きな役割を果たしているんです
主には
まあ普通に行こう台風の風なんか別にして普通の時にあの
吹いている風がそよそよと吹いてますよねあれそういうそれが吹いてるからちょうど
いいんです
洗濯物も乾きますねそれから風がなかったら地面が乾かないんですよ地面だって
やっぱり水隠しようがあるんでした固形ばっかになっちゃうと思うんですよね
もう石なんかいっ
by てですねとても危険な土の地面になっちゃうんですよ
それから植物がそうですね植物のあれ動かないですからなかなか植物は乾かないんです
植物は乾かないと熱がこもっちゃうんですよ
で風が必要なんですね風が吹いたら
植物の葉っぱの表面から
水が蒸発して熱が逃げていってそれで植物が生きていけるんですねあのそういう仕組み
になっています
だからもしも風力発電なんか作っちゃって
風の力を人間が電力に変えると風の力を電力に変えると被害者がどっと出ますね
例えば洗濯物は乾かないそれから土は乾かなくてじめじめしてくるそれから鳥も飛べ
なくなるかフォンも運べない
まあそういう風の木も育たないとなりますねどんなものでもエネルギーを使えますから
エネルギーを人間が横取りしたらその本だけ自然が痛むわけですね
ですから風力発電が県環境 d なんつってる人は自分勝手なんでしょうねまぁ自分
家庭科理科がわかってないかどっちかなんですけど私なんか
からみるとずいぶん自分勝手だな今風のエネルギーはもみんなが使っているのにそんな
の電気にしたら大変じゃないかというふうに思ったりしますまあ今日は第1回目で
こんなところにします
 

 

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【経歴】 昭和18年6月3日東京生まれ 昭和37年都立西高等学校卒業 昭和41年東京大学教養学部基礎科学科卒業同年、旭化成工業(株)に入社 昭和61年旭化成工業 ウラン濃縮研究所長 平成5年より芝浦工業大学工学部教授 平成14年より名古屋大学教授 平成19年より中部大学教授  平成26年より特任教授工学博士 専攻は資源材科工学 東京大学・京都大学・東北大学・横浜国立大学・早稲田大学・立教大学・愛知大学などの非常勤講師、文部科学省中央教育審議会専門委員、工学アカデミー理事、NEDO技術委員、日本工学教育協会常任理事を歴任

【学位】 ・工学博士(東京大学)

【主な受賞歴】日本原子力学会特賞(1990年) ・日本エネルギー学会賞(技術部門・共同受賞)(1991年) ・日本工学教育協会工学教育賞(倫理)(1999年) ・日本工学教育協会賞(2000年) ・日本工学教育協会論文・論説賞(創成科目)(2003年)

【書籍】 給料を2倍にするための真・経済入門 (ベスト新書) ナポレオンと東條英機 理系博士が整理する真・近現代史 (ベスト新書) 居酒屋力 (双葉新書)  もうだまされない! 「身近な科学」50のウソ 原発、エネルギー、環境、健康知識のホント (PHP文庫) 大麻ヒステリー~思考停止になる日本人~ (光文社新書)  間違いだらけのエコ生活(主婦と生活社) 君が地球を守る必要はありません (14歳の世渡り術)(河出書房新社) 「地球温暖化」論で日本人が殺される!(講談社) その他 多数著書有り

資料:武田邦彦先生ブログ(http://takedanet.com/)

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