武田邦彦

【武田邦彦】患者の健康を考えていない、人生を知らない、寝たきりでチューブを差し込んで息をしてればいいと思っている、結局医者の目的は…【医者は人

わたしたちの健康7:石は人生を知らない
・先見創意の会2018年1月30日号。
・「医学生に人文・芸術を」
・「医者も労働者」という記事
・利己で生き、人生を知らない医者

【自動生成文字起こし】
先日ですね読売新聞のフェイクニュースの例を挙げました
まとものようなが見えてまともなように見えてその記事を読むことによって自分の判断
力が狂うとそういうのがフェイクなわけですね
だから読売新聞をお金を買って読んで
自分の判断力を悪くするって言うんですからあああんまり望ましいことではありません
ところがネットとかですねまぁ色々そういうものの中にはまあ玉石混交なんですけれど
も素晴らしいものがあるわけですね
私がここでちょっと紹介しますのは先見創意の会というお医者さん向けに出している
多分レットジャーナルだと思うんですけどもまぁそこにはですね前変え非常に
レベルが高く考えさせられかつ
フェイク的じゃないそのそれから知恵が得られる
その記事が載っております
今度取り上げるのはつい最近の先見創意の会の2018年1月30日号ですね
でここでは何が書いた2つちょっと問題の記事とそれから
素晴らしい記事の2つをちょっとの意問題の記事の方は別の機会にもう一回詳しく述べ
ますが
医師も労働者というあの記事がありましたこれはお医者さんも労働者じゃないかと
ちょっとこれを見るとですね昔の学校の先生も労働者ということで学校教育を全部壊し
てしまった
日共2-0があの頭に浮かぶのでありますけど
まあこれはもう非常に真面目な記事ではありますがちょっと内容的にはもう一つという
ことであります
それから素晴らしかったのもいい学生に
人文芸術をという記事がありましてですね
この記事は何を書いてあるかというとですね
えーとあの
医学生っていうのがですね医者っていうのは
人間を治すものですから人間というものに非常に深い造詣がなければいけないんですが
まあだから練習なんか時には何スターってやっぱり人間というそのものを知らないと
いけない
そのためには
音楽文学演劇視覚芸術
もしくは本当はぼくにはすれば科学もほとんど物理も
ば系ダークも生物もあまり良いシャッターご存じないんですけれども
こういったものをまだますなきゃいけないつまり知恵とか共感力とか自己肯定感とか
曖昧さとかネガティブなひろぐだとか
そういったものをですねやっぱりへ
医者を知らなきゃいけないしかしほとんど知らないんだということでこの研究を指導し
カーンという先生はですね
神保音楽は伊賀教育のカリキュラムの外に追いやられがちであると
しかし芸術とかそういうものに対する勉強がですね
将来車道として非常に大切だということが思われるので今度の結果はそれを意味して
るっていう解説をされておりますが楕円にいいわけですね
私があの実は
健康をどう守るかとかたばこの害なんかについて
医者は発言するべきじゃないって言ってるのはなんでそんな完璧なこと言ってるの
かって言うとですね結局人生を知らないです医者は
ただですね人間っていうのはたら呼吸して生きてりゃいいと思ってるんですよ
だから生きがいもいらないも寝たきりでもチューブを差し込んで
ただ意義をしていれば自分たちの役割を果たせていると思ってるわけですね母という
ところの安楽死っていうに非常に激しい方向に行っちゃうんですね
僕らは危なくし
を望んでなければチューブを差し込んでいきだけしているという状態も望んでないん
ですよ
人間は必ず100%死にますから病気もしますから
あそれに応じて苦しみもするし怖くもあるんですがそれをですね
合理的に誘導してくれれば僕らは不幸
をそのままを受け入れるんですよ糞とか不幸受け入れるだけの覚悟もあるんですよ我々
なんかだけれども不当に何かそこら辺に置いておかれたりですねそれが嫌なんですね
ところが医師はその後と考えないんですよ
タバコを吸わないと生きていけないひとつのもしかしているとしたらその人にもあなた
は copd のあるからタバコやめなさいとこれしか言わないんですこれはなぜかと
いうと
文学とか芸術とかまあ科学もそうなんですがそういったものを起訴せよ素養が石にない
んですよね
何も決まってるんですよだいたい者になろうという動機がですね
世の中の病気で苦しんでる人もしくはいろんなもんで苦しんでる人がの苦しみをとって
あげようと思って一緒になったなんて人ほとんどいないんですから
お医者さんのアンケートしたらね金が儲かるからって言うんですよ
お金が儲かる人会社になるのは最悪ですよだって医者という職業はもともと人を助ける
ための職業なんですから
人を助けるための職業の人がお金目当てじゃいけないんですよ金貰ってる人は銀行に
行ってくれって言うんですよね
おかあメダカ池があるわけですから
ところが実際はそのお医者さんがものぞく儲かる
これは巧太郎さんが72%税金を向上した時から始まり
薬価が上がりまぁだいたい普通のサラリーマンが1000万の収入の月の遺産が
40005000者という時代が i じゃったんです今そうでもないんですけど
それでみんな会社が儲かる像って言うんでえっと医者の本死亡した
つまりお医者さん今のお医者さんのほとんどは世の中のために光景しようとか人間を
作ってあげようっていうんじゃなくて
自分が叶えが金儲けになるからという事ですよ
例えば学校の先生とか宗教の人牧師様とかねお坊様
お医者さんこういう人がですねお金が儲かるからってやったら夜中ダメになっちゃうん
ですよ
それお金が儲かるからってやったらなんでもできますからね
学校の先生が袖の下もらって父兄から学生の定数200点つけることできるし
お坊さんとか牧師さんがですね金をもらってやったら宗教は崩れてしまいますよね
ですから
お医者さんとか牧師さんとか先生っていうのは世の中に貢献しようと思う人が
人間を深く理解しその上で世の中に貢献しよう
自分がも食われるのは二の次だというふうに思ってる人が石にならなきゃいけないわけ
ですね
それからもちろんまあそれをまあ本当はそれは心の問題なんですが医学大学のシステム
としてはですね
6年間あるんですがまぁ6年間大変なんですよね医者っていうのは私が言うんですけど
お医者さんに健康も健康はどうしたらいいですかって聞かない方がいいとお医者さん
そんなこと勉強してないんだって言うんですけど
6年間もの
よく勉強するんですよ医学大学の学生はですね他の大学の学生に比べて3倍ぐらい勉強
してますよ
私が見るところだけれどもそれは神回が複雑なのでそのくらい勉強しないと故障が修理
できないんですよ
故障して修理するのにいっぱいいっぱいなんですよ
だからその人にですね健康なもうとか健康な食事とか
がどういうどういう生活が健康になるかとか
まして正常な夫婦っていうのはどういう心でいるべきかとか
親子関係はどうしたらいいかとか人生とは何かなって聴いたって無駄なんですよ
もともとお金を儲けたいという人会社になり大学に4年間6年間で一生懸命
故障の種類だけに専念するわけですねだけどもそれが現在の医学の歪みになってるわけ
ですね
ですから血圧は130以下がいいとかね
これそれを200位から少ないはいいとか言うデタラメなぁ
ものが出てきちゃうんですよそれはなぜデタラメがこんなデタラメなことが出てき
ちゃうかっていうと
悪阻のお医者さんが本当に人生とか人間っていうのが人体の構造もよく知らないですよ
あのお医者さんは故障直すことができます本当にそれは対してもだけども
一体人体っていうのはどうなってるのかそれか他の動物ですね
例えば動物の寿命とはなんで決まってるのかも補助さんほとんど知りません
だから動物の寿命を知らないで人間の寿命やるっていうかじゃいけないんですねまぁ
そういう点ではこの記事はですねこれはこの基地が良いのは医者が読む雑誌に来
は書いてあるって事なんですね
読売新聞のフェイクニュースとまったく違うんですよ読売新聞の禁煙ランは禁煙したい
とか禁煙を支持している人が自己満足に陥るとけど
記事なんですよそんなの読んだってなんにもならないんですねやっぱ4べきなのはこの
相違
先見創意の会の雑誌のようにお医者さんがですね
お医者さんの耳に痛いものも含めて
痛いものだけじゃなくなっていいんですいいものを悪いものもいいんですが
自分たちは実は利己的でないのか
自分が医学部を望んだときそれは本当に世の中を救おうとしたのかそれともお金を儲け
たかったのか
私たちは本当に人生というのを知ってるのか
絵画を見たり音楽を聴いたり哲学書を読んだり
それから宇宙のでき方を見たりして感動するのか
そういうことをですね石自体が問いかけるということがコラ
この雑誌の僕は素晴らしいところだと思うんですねちょんちょんで厚生労働省のお先棒
を担いでいるような石の雑誌だったらどんどんの良いもないということで久しぶりに
いいいいなぁと思って
短い記事ですけどもそれを言いました

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こちらは武田邦彦先生のファンが運営するチャンネルです。 テレビでは放送しないような武田先生の話を配信していきます。

【経歴】 昭和18年6月3日東京生まれ 昭和37年都立西高等学校卒業 昭和41年東京大学教養学部基礎科学科卒業同年、旭化成工業(株)に入社 昭和61年旭化成工業 ウラン濃縮研究所長 平成5年より芝浦工業大学工学部教授 平成14年より名古屋大学教授 平成19年より中部大学教授  平成26年より特任教授工学博士 専攻は資源材科工学 東京大学・京都大学・東北大学・横浜国立大学・早稲田大学・立教大学・愛知大学などの非常勤講師、文部科学省中央教育審議会専門委員、工学アカデミー理事、NEDO技術委員、日本工学教育協会常任理事を歴任

【学位】 ・工学博士(東京大学)

【主な受賞歴】日本原子力学会特賞(1990年) ・日本エネルギー学会賞(技術部門・共同受賞)(1991年) ・日本工学教育協会工学教育賞(倫理)(1999年) ・日本工学教育協会賞(2000年) ・日本工学教育協会論文・論説賞(創成科目)(2003年)

【書籍】 給料を2倍にするための真・経済入門 (ベスト新書) ナポレオンと東條英機 理系博士が整理する真・近現代史 (ベスト新書) 居酒屋力 (双葉新書)  もうだまされない! 「身近な科学」50のウソ 原発、エネルギー、環境、健康知識のホント (PHP文庫) 大麻ヒステリー~思考停止になる日本人~ (光文社新書)  間違いだらけのエコ生活(主婦と生活社) 君が地球を守る必要はありません (14歳の世渡り術)(河出書房新社) 「地球温暖化」論で日本人が殺される!(講談社) その他 多数著書有り

資料:武田邦彦先生ブログ(http://takedanet.com/)

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