武田邦彦

【武田邦彦】勉強に対する迷信を信じてはいけない。本当に優秀な人材とは【受験・入試・勉強法・授業】

日本解説5:入試と文科省より引用

 

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日本解説も5番になりましたこの尿解説な始めて非常にマンところよかったと思います
集まりですね
いろいろな日本の
日本が持っている根本的な問題科学的な問題もしくは
今日取り上げるようなまあいま話題になっているなこと
その一つ一つの局面にですね
やはり2020年の時代の変化の時代を迎えて非常に象徴的にいろんなものが現れて
いる
それを見てですね深く日本というものを色々整理したり考えたりするっていうのが
ちょうどいい時期だないないかなと思いますね今日はのに
まあ問題になっている英語のですね入試の民間試験ですね
このトラブルはまあ文部科学大臣が
身の丈に合った受験という表現をしまして非常に厳しい追及を受けてですね
結局まあ今はこれ録音してる本日ですね
床の民母の英語試験というのを延期するということが決まりました
8多分ですね私の知り合いにもそういう疑問を持ってる人おられたんですが多くの方は
ですね
飲んで民間もその英語の試験が良くない
いけないのっていくとなるんですがこれは非常に高価たく話せばですね
いわゆる日本の教育
もしくは入試っていうのはですね万人に平等であるということを
絶対条件にしてたわけですねまり教育な子供が置けますから
お金持ちに有利だとか
何か特定の人に有利であるということをやってはいけないと
まぁ実際はですね
やはりお金を持っている家庭の方が子供の教育は行き届くんですよ
一度ロウ君ですがそれは任意にやるものはですねそれでいいと
だけども国とか大学とか
そういう単位でやるものはですね公的にやるものはやはり子供ですからね相手が
やっぱり親がどうだとか例えば親がそのなんと甲冑食料だったら大学に入れないとか
ですね
そういうことは本当にあっちゃいけないわけで
いけないと今まで考えられているわけですから
3の磔刑に応じてという言い方はですね
確かにこれは
そんなことをものすごく取り上げる野党も野党なんですがまぁ筋は正しいんですよ
やはり教育の期間に関することですから
身の丈に応じた
勉強3除けば応じた受験ではなくて
誰でも身の丈に関係なく平等に機会が与えられるって言うんじゃなくちゃいけないと
いうことですね
今回の場合民間がねぇ
英語のテストをしますからそれを大学が参考にするっていうことになりますので
それで民間ですからねもちろん両県は一定じゃないしその方がいいですけどねもちろん
それからまあいろんなチャンスが2回受ける伝って2回受けると5万円ぐらいになる
場合もあるんですそれで子供っていうのはですね私
教育のずっとやってきたんだけど子供ってのはですね親の考えているよりか
親のことを考えるんですよ親が子どもが親のことをどのくらい考えているかということ
をよりかもっと親のことを考えているんですねそういう子供が多いんですよ
うちはあんまりお金がないから
おかあさんの様子を見てもいつも節約していると
私はやっぱり
親に文に迷惑をかけないようにですね
したいというそういう気持ちが強い子どもが多いんですよ
そういう子どもがやっぱり5万円かけて
受験をさノーツの英語の試験を受けると私も受けなくていい
いうふうに考える子もいるわけですねもともとへ試験なんて受けたくないからそういう
ものがやや良いは気になる場合もあるんですね
そういう点から言って今度の民間の英語の試験の計画は極めて不自分でしたもちろん
時期的にもですね
間に合わないもしくは準備が間に合わないということなんですね
私も大学の教育管理つの行ったんですが
学長代理というに行ったんですが
大学はやっぱりね大勢の子ども扱えますから何かやろうと思ってもものすごく早め計画
しないとですね
ダメなんでそのテーマまあ文部省がポンコツなんですねこの場合はですね
それで私は例えばこの機会に
まあ私の持論でもありますが本当に
入試というのが
高校入試でも大学入試でも new 入学試験が必要なのか
主権をすることによって勉強するという迷信があるんですが私に言われるや迷信がある
んですが
それは本当なのかっていうことを本当にこう真剣に考えないと
日本の教育とがよくならないと思うんですね私が
今日もドラマもニュースで
私は大学で教育している時に最初のちょっと数年は物理ですけども
物理とかそういったもう関係なんですが
もちろん普通に試験して普通に点数つけてたんですよ
ところがいろいろ考えることがあって
そのいるとなんか5年目ぐらいからですね
歯茎の時は黒板に
御紋佳きましてね
白い紙を配って
それでそこにかけなさいと
手の中は一応目を通すけど私が目を通すけれども
点数は長さだけで決めますん
それまあに19.4cm だ
その6割は60点ですが6割書けば合格だと
でまぁ最初の年は学生ふわーっと笑いましたようわーっと洗って取り組みましたね
まぁこんなはサーモス学生間では伝達するんで2年目くらいから武田先生の試験は
変わっているとな形だけだと
ところがねぇ私がそこでびっくりしたのがですね
点数を僕がつけていた時の
回答内容よりか長さだけで決めるようにしたときの方が
みんなの回答が良くなったんですよ
これはビックリしましたねそれでまあそれは多摩美術大学名古屋大学
中部大学と3つの大学まあその前の大学ではそれは普通に再現してましたが
3つの大学で同じだったんですよ
それで私は本当に行こう人間の心っていうのはあっていうか若者コロナこういうもんだ
なぁと思ったわけですね
つまり
点数を付けると試験のために勉強しちゃうんですよ
ところが点数をつけないと自分のために勉強するわけです
だから物理なら物理を理解しようとう僕はのが苦戦そう言うんですよね
僕はあの全然案等の
将来なんかに責任持たないよと
だから
君たちが
物理ができてもできなくてもそんなことは僕には全然興味ないんだ
あ一応いうわけで作ら教育上のことでですよ
だから勉強してもべきなくてもいいよとただ単位が欲しいなら
点数だけをつけるからねとまあこういうふうに言うわけですよ
その1ねー
学生は人生で初めて
点数を取るためじゃない勉強をするんですよね
せれば結構面白いと物理もまあ結構面白いなと
じゃあこの機会にせっかく大学にいるんだから勉強しようかと
僕はあと少しは財布はするんですよ
例えば
この抗議にはだいたい皆さんはいくら払ってるんですよと親が払ってるんだったらそれ
はもっとはないでしょうと
自動車教習所に行ってお金払って自動車教習すれば
それ一回は1回分の高成長しないと家だと思うでしょうと
大学も同じなんたってせっかくお金払ってんだから
まあ勉強した方がいいと僕は思うよとか言うことは言うんですね
一応まぁそこが言ってはいるいたんですがだけどもですねやっぱり試験がほとんどない
に等しいですよだって
な間違っていても何でもいいから回答をすれば原則れるんですから
心がねそれからもちろん僕なんか監督もしないで
まあもうあのカンニングしたかったらいくらでもしていいよ
どうせ自分の事なのに自分の将来のことなんだからねっつって試験場から帰ってしまう
わけですからね
だから
そうするとは政治良くなるんですよ
つまり自分のための勉強を始めてしたんですよねみんな
だけど勉強って自分のためにするのが当たり前なんですよね
だから
その入学試験がとかいろんな
日常的な中間試験とか定期試験というのは本当に必要なのか
何のために僕はねこういうことを言ったことなんですよ
まあこのどうしても採点して欲しいという人は最低してあげるよと
自分が何点くらいの実力を持っているかということを破っ
知るためなら僕は再現するよと
だけども落とすと言葉へとかそういうためではないと人と比較するためでもないと
1番とか2バンドが決めたところで意味ない線からね
そういうことはいろいろ話をするわけですねですから入学試験つの私前パイロンなん
ですがこれはちょっと今話したら少し時間が経ったのでまた別の機会にしますか
この英語の問題のですね
英語の民間の問題はですね
日本の教育をよく考える上で非常に大切なことだと私は思います
 

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【経歴】 昭和18年6月3日東京生まれ 昭和37年都立西高等学校卒業 昭和41年東京大学教養学部基礎科学科卒業同年、旭化成工業(株)に入社 昭和61年旭化成工業 ウラン濃縮研究所長 平成5年より芝浦工業大学工学部教授 平成14年より名古屋大学教授 平成19年より中部大学教授  平成26年より特任教授工学博士 専攻は資源材科工学 東京大学・京都大学・東北大学・横浜国立大学・早稲田大学・立教大学・愛知大学などの非常勤講師、文部科学省中央教育審議会専門委員、工学アカデミー理事、NEDO技術委員、日本工学教育協会常任理事を歴任

【学位】 ・工学博士(東京大学)

【主な受賞歴】日本原子力学会特賞(1990年) ・日本エネルギー学会賞(技術部門・共同受賞)(1991年) ・日本工学教育協会工学教育賞(倫理)(1999年) ・日本工学教育協会賞(2000年) ・日本工学教育協会論文・論説賞(創成科目)(2003年)

【書籍】 給料を2倍にするための真・経済入門 (ベスト新書) ナポレオンと東條英機 理系博士が整理する真・近現代史 (ベスト新書) 居酒屋力 (双葉新書)  もうだまされない! 「身近な科学」50のウソ 原発、エネルギー、環境、健康知識のホント (PHP文庫) 大麻ヒステリー~思考停止になる日本人~ (光文社新書)  間違いだらけのエコ生活(主婦と生活社) 君が地球を守る必要はありません (14歳の世渡り術)(河出書房新社) 「地球温暖化」論で日本人が殺される!(講談社) その他 多数著書有り

資料:武田邦彦先生ブログ(http://takedanet.com/)

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