武田邦彦

【武田邦彦】ひどい間違いを指摘します。病気ではないものを病気を認定する今の医療に疑問があります。【医師の保護、成人病、生活習慣病】

 

わたしたちの健康16:ひどい間違い2
・年齢による変化を病気に分類
・「成人病」から「生活習慣病」に。
・年齢による体の変化を(症状)に認定。
・石の保護のために薬を出すシステム。 より引用

【自動生成文字起こし】
本格的なこの医療の現在入りの医療の問題っていうのはインフルエンザウイルス
のことについての読者の方のご指摘から
始まった音なんでまあそれはの全然安打や疎かにしないんですが
やっぱりもっとひどいものからですねみんなが合意できるものから現在の医療の間違い
を片付けて言って
そしてまあ丁度中腹くらいに会委員二連ザウイルスのもんだワクチンの問題があり
さらに上の方にですね
ステロイド剤とかそういったまあ医原病っていうかですね
まあお医者さんに行くから病気になるという体弱くなるというそういうことに到達して
いたらいけないと思うんですが
裾野にですねもっとひどい縁があるんですねそれがまあ旋回も私たちの健康の16個5
な-26
と言って出して読者からのご指摘あってすぐ15に直したんですがそれのひどい間違い
の2番目ですね
年齢による変化を病気に分類するっていう
酷いのがあるわけですねこれはの元々あの
多分厚生労働省がですね
8自分たちの省益を拡大するためにやったんじゃないかとは思うんですが
成人病っていう従来の名前からですね生活習慣病っていう風に変えたわけですね
もちろんその
成人病っていう名前が適当だとは思わないんですよ生活習慣によって病気が起こると
いう新しい概念を出した
だけどそれと共に何がなくなった買ったら実は成人病っていう概念ですね
年齢によって変化が起きてそれが病気につながることがあるという概念が消えてしまっ
たその消したっ
っていうのがですね私は
結衣血圧の基準とかこれストローのギジュンを一定にすることによって老人を全部
年配者を全部病人にするという計画だったと思うんですね
それによって医療費を増やし50度小の力を増やすという
それで40兆円まで一気に入っちゃったってそういう感じなんですが
年齢による体の変化というのは必ずあるわけですね
これをあの秒1捉えるという考え方もないじゃないと思うんですよ
例えば若いころは体も柔軟で骨も柔軟で筋肉もあるので
運動ができますからね中学生光合成の体の柔らかさ
それから運動の17冊のはまあ我々が見れば本当に羨ましくなるぐらいのもんなわけ
ですよ
で二十歳とかあまあオリンピック選手を見てればわかりますが果たしとか30ぐらい
まではですね
十分に進退能力を発揮できる
ところがやっぱり歳をとってきますとですね
まあとても足が弱くなって100メートル走るのに昔13秒だったけど18秒にな
るっていうなってくるわけですねえ皮膚もツルツルだった皮膚が主はが入ってくるわけ
ですねこれもう少し弱くなってきます
もちろん内蔵機能とかそういったものも少しずつ弱くなってきて膿のようなものは私は
脳も二十歳でピークを迎えると言われてましたけども最近では脳細胞間の連絡とか
まあいろんなソフト系の改善が見られるので土地を奪ってもあまり脳は老化しないと
言ってますけれどもそれでもすごい
の変化があるわけですね
私がいつも言っているように私の時に100メートル53秒で走れると
それは18秒になったとこれをですね私が例えばおいさんに言ったらでお医者さんが
それはいけないですねと
筋肉増強剤を打ってあの
先生が僕がですねええ30歳ぐらいのときと同じように走れるようにしなきゃいけませ
んと言ったらやっぱりこれは変なんですよね
皮膚もそうなんですよそれから頭のか見分けが
白くなったり抜けてきたりしたらですね植毛しましょうっていうの
これもおかしいわけですよね
人間が正常な形でへ
老化っていう言葉を推奨あるんですけども年齢によって変化を起こし最終的には死に
至るというのはですねこれが僕は健康な状態だと思うんですよそれは健康だと思うん
ですよね
20歳の時には肌もきれい足も速い体も柔軟だっていうのは健康でアリー
53敵は少し足が細くなり目も多少弱くなり頭も少しハゲだし女の人だったら皺が寄る
てくるそれから90歳ぐらいになるとまあし腰もなかなか難しくなり顔も視野クチャに
なって頭も若干弱くなってくるこれはですね正常なことであって病気じゃないと思うん
ですよ私は
ところがそれに大きく切り込んだのが血圧だったんですね
で血圧ですからね皆さんが目で見えないもんですから
例えばあの年取ったらシワが寄るのは異常であると
主はショートカ
つけてですねー
手話の薬を絶対に出すと
年配者は病院に行くとですねあーん私はが多いですね
早速するだしましょうって言ったら相手は何柱だったんですねいやそれは先生に幅4
60歳ですからまあこのくらいの子は別に薬いらないですよって言うと思うんですよ
ところがですね血圧の方はですねあ
また150も血圧ありますねえと
130が高い人は130ですから
130まで降圧剤で下げましょうって言ってんのが現在の血圧基準と
それから高圧だなんですね
今の約30のは非常に極端で40歳の人の平均的な健康な血圧なんですね40歳の人は
40+90
年齢プラス90で100430
これがまぁ一応適切な
血圧であるとずっと言われてきた警察なんですね
で50歳の人が14060歳の人が150であります
3個先日お話したように日本ドック学会が葉50万人の下検査
そのうちの犬コーナーいった1万5千人の人の年齢に関係な平均とっても150という
ことだったんですね
うそ
では従来の基準で言えば60歳ですからこれでもちょっとおかしいなと思うところも
あるんですが一応
従来の年齢プラス90というのを取りますと80歳ですとやっぱり170が適正な血圧
得になるわけですねこれは年を取るにしたがって血管壁
が固くなったり血管の中に何か詰まってきてそして血圧が上がってくるわけですね
喰血流量はある程度必要ですから心臓はある程度の危険性を承知で血圧を上げていくと
いうことになるわけですねもちろんそうしますと良い点としては削り
医療が保たれるので感染症になったりしないし元気だし元にもならないし
まあ
脳もボケないとそういう移転があるわけですが
ただひとつだけ危険性があるそれは血管が破れたりなんかする危険性があるとまぁ普通
まあ体が正常であれば体がず自分のために考えて行ってくれるという認識
つまりお医者さんと自分の健康な自分の
ただですよ健康な自分のからたとえば家族性のものとか遺伝性のものとかですね
た特殊に病気になったというのは今これ全部覗いてるわけですね
健康な人まったく健康な人が血圧が50銭的24060歳で15070歳で160
80歳で170っていうのが正常なんですよね
確かに180歳以上も人も血圧と
寿命の関係を見ると血圧が180以上の人の方が寿命が長いですね
私は私はここでそういう具体的なことを言うよりか概念ですよ
年齢による体の変化を病気例えば病気というのはさすがちょっと言い切れなくて高血圧
症と言ってるんですが症状と言ってるわけですよこの病気と症状についてはもう1回
ちょっとこのブログで整理しようと思うんですが
そして130を超えると医師が
医療顔で訴えられることを防ぐためにつまり医者の患者を捨てて
患者というものの健康も全部捨てて医師の方だけのために
130を超えると降圧剤を出すというシステムを作り上げた
これはもう本当にですね患者の虫
医師だけのほぼ薬の販売量の増大
厚生労働省の利権の増大ということだけを考えた
最悪の
医療なんですよだからまずこれからやらないとですね
私はインフルエンザワクチンみたいな難しい問題は解決できないだと思うんですよ
まずはですねー
まあこれは最初に厚生労働省とか医師会でしょうねお医者さんの団体がですね
空井グランドもひどいと
年齢による身体の正常な変化を病気とか病気という名前をつけてないといいじゃないか
なっていうそういうくだらない言い訳をするんじゃなくて
口径脱硝と言ってるかいいじゃないかとちょっと薬を出すわけですからそれはやっぱり
病気なんですよ
症状だけで薬を出す流れまだこれ別の機会にこれはかなり
はい
中腹くらいの問題になるんですけどねまずはですねー
年齢による性状の変化は病気とかなんとか症という症状に分類しないと
で血圧の基準を年齢に沿った基準に付け替えるということをまずはやらないとですね
通ってインフルエンザワクチンの問題には到達しないと私はそういうふうに思います

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【経歴】 昭和18年6月3日東京生まれ 昭和37年都立西高等学校卒業 昭和41年東京大学教養学部基礎科学科卒業同年、旭化成工業(株)に入社 昭和61年旭化成工業 ウラン濃縮研究所長 平成5年より芝浦工業大学工学部教授 平成14年より名古屋大学教授 平成19年より中部大学教授  平成26年より特任教授工学博士 専攻は資源材科工学 東京大学・京都大学・東北大学・横浜国立大学・早稲田大学・立教大学・愛知大学などの非常勤講師、文部科学省中央教育審議会専門委員、工学アカデミー理事、NEDO技術委員、日本工学教育協会常任理事を歴任

【学位】 ・工学博士(東京大学)

【主な受賞歴】日本原子力学会特賞(1990年) ・日本エネルギー学会賞(技術部門・共同受賞)(1991年) ・日本工学教育協会工学教育賞(倫理)(1999年) ・日本工学教育協会賞(2000年) ・日本工学教育協会論文・論説賞(創成科目)(2003年)

【書籍】 給料を2倍にするための真・経済入門 (ベスト新書) ナポレオンと東條英機 理系博士が整理する真・近現代史 (ベスト新書) 居酒屋力 (双葉新書)  もうだまされない! 「身近な科学」50のウソ 原発、エネルギー、環境、健康知識のホント (PHP文庫) 大麻ヒステリー~思考停止になる日本人~ (光文社新書)  間違いだらけのエコ生活(主婦と生活社) 君が地球を守る必要はありません (14歳の世渡り術)(河出書房新社) 「地球温暖化」論で日本人が殺される!(講談社) その他 多数著書有り

資料:武田邦彦先生ブログ(http://takedanet.com/)

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